月の美術館周辺の名店

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休館日の22日(月)
長崎での個展を終えたkattaさんことカタヤマタカシさんが
最後の挨拶に来館、しばし歓談してお別れした

そのあとお昼を近くの食堂でチャンポンを食べました
長崎のチャンポンはなんといっても地元の食堂が美味い!
中華街も近くにあるのだが
寿々屋のチャンポンを知ってからはここが一番になった
以前にも紹介しているのでぜひ近くにいいらしたらどうぞ!
日曜祝日はお休み、あと不定期にお休みが多い
これはお年のおばあちゃんの健康管理だから仕方がない
550円というのも良心的、長く続けて欲しいと願っています

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すぐ下には
紫雲軒という手作りの口砂香(こうさこ)のお店があります
米粉と砂糖のやさしい味のお菓子でまさに泣く子が黙ります

近所の名物のお店には駄菓子屋のフミヤ商店もある
キューピーさん人形でも知られる昔ながらの懐かしい小店だ
ところが最近突然の張り紙「しばらくお休みします」
シャッターが下ろされたままなので理由がわからない
なんとか再開を願っている

実は近所に名物「笹クレープ」で知られた
とても美味しいケーキ屋さんがありましたが
この春突然「しばらく休業します」と張り紙が出て
それからほどなくして廃業
まったく別の店に代替わりしてしまったのです
ほんとうに寂しく残念な出来事でした

高齢化が進む町
新しく道路を通す計画で立ち退きを余儀なくされる商店街
こうして
昔ながらの雰囲気のある街並みが少しずつ消えていきます

それでもまだこの町にはまだ素敵なお店も市場もあります
ラビリンスのような路地の魅力も残っています
猫と人間の共存する町

今日本の各地で起こっている現象
気づけば遠くの大型店に車で出かけまとめ買い
普段着で買い物かごをぶら下げて歩いて出かけていた市場
会話しながら食べ方や調理の方法も聞けるお店での買い物
無くなってからではもう遅いです
地元のお店をもっと大切にしたいものです
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by bluebluemoon21 | 2006-08-23 13:42 | 出来事